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enchantMOONがタブレットやタッチデバイスの未来を変えるかもしれない

19 4月

4月18日(木)仕事の帰り際になって、週アスPlusにあの「enchantMOON(エンチャントムーン)」予約開始のニュースが流れたので、その衝撃に任せるままにちょっと書いてみたい。

そもそも「enchantMOON」とはなんぞやというと、ユビキタスエンターテインメントが作るタブレット端末。言葉にするとこれだけなのだが、コイツがとんでもない物なのだ。いや、とんでもない物になるかも知れないモノなのだ。

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Android4.0をベースにしているが、全くの別物。独自の“MOONPhase”と呼ばれるOSを採用し、その全てを手書きで行う究極の手書きタブレットといえる。今までのiOSなりAndroidなりは手で操作といってもアイコンをタップしてアプリを動かす、アプリ内の動作もスワイプでページ送り…などあくまで”手を使った”デバイスだったが、enchantMOONはそのほとんどを”手書き”で行う。検索する為の文字入力も手書き、アプリを起動させる為の指示も手書き、表示された内容を丸で囲んで切り抜きやリンク作成といった事まで出来る。まさに紙とペンをそのままデジタルに進化させた様なデバイスなのだ。他にも専用のプログラム言語”MOONBlock”を使ったプログラム学習デバイスとしての側面ももつらしい。

さて、ではここで改めて「どこが一体他のタブレットと違うの?」という事。そこでちょっと過去に戻ってタブレットとはどんな物だったかを思い出したい。iPadやAndroidタブレットが登場してタブレットというものは当たり前になったが、果たして今のそれは、「ソレが無かった時代の想像を越えるもの」だろうか?

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例えばSF映画に出てきたタッチデバイスなどはまるで魔法の様に様々な事が出来た。今生活に当たり前になったタブレットは実生活に存在するが為に「これはこういう事が出来る物」ひいては「ここまでの事しか出来無い物」という考えにどこか収まってしまってはいないだろうか。悪い言い方をすれば本当にタブレットである意味があるものだろうか、ただのデカいスマホになってしまっていないだろうか?「enchantMOON」はひょっとしたら独自の操作感によりその制限を取り払ってくれるかもしれない。今の固まってしまったタブレットというものの未来の幅を拡げるかも、過去から今の線上にある未来とは別の場所に行けるかもしれないと思う。

もちろん自分は触っていないから、実のところ全く未知数だったりする。触ってみれば何のことは無い手書きタブレットレベルかもしれない。予価は3万9800円、iPadより安い。この値段にはマジで驚いた。ぶっちゃけこういう専門的とも取られかねないデバイスなら最低8万位、最悪10万位するんじゃないかと思い込んでいた。この安さは本気でこの端末を広げようという決意なのかもしれない。これが本当に未来へのパスポートであれば安すぎるレベル。23日から公式サイトで予約開始。タッチ&トライイベント開も開催するらしい。なにはともあれ、ブログをサボりまくっている自分がこれだけの文章を一気に書き上げる程とにかく欲しくてしょうが無い、それほど期待のアイテムだということだけ言っておきたい。

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投稿者: : 2013/04/19 投稿先 Android

 

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