RSS

『Xperia Z SO-02E』発熱問題、やっても無駄だった事まとめ

01 4月

というわけで、発売日に購入し満足度も最高レベル、個人的には初めてiPhoneと同様に人に勧められるAndroid、アンチXperiaだった自分が我先に買ったレベルな端末「Xperia Z SO-02E」だったわけですが、発売から1ヶ月と3週間ほどで見事にメーカー送りとなりました。

原因は熱暴走です。端末の発熱が止まらなくなる奴ですね。何度か通常使用と違う発熱が数時間収まらない事はあったのですが、遂に3日間熱暴走が止まらなかったのでショップに持ち込みました。

で、自分もその間手を拱いていたわけではありません。基本的に日本のキャリアで買ったもののショップ対応は全く期待していないのと、原因や解決方法をぐぐってもTwitterで自分がした状況報告レベルのツイートが入ったまとめサイト位しか引っかからず役に立たなかったので、保証を出ない範囲であらゆる事を試しました。

現象

まず具体的な現象は以下

・端末裏カメラ周辺が異常に熱を持つ
・熱は使用中以外にスリープ時も持続、上昇する
・バッテリーの減りが極度に上がる(使用していると体感で1〜2分で1%減る)

通常使用の熱と熱暴走の違いですが、これは一度なってみると分かります。明らかに温度の高さとその持続性が違います。「自分のスマホも使ってると熱くなるんだけどぉ〜これってぇ〜不良品なんじゃないのぉ〜」とかそんな”かもしれない”レベルならそれは違います。なってみれば分かる。分からないならなってないです。めっさ熱いです、某端末の熱暴走をカイロと表現したのは間違いではありません。ポケットにいれているとマジでカイロです。

やったこと

まぁタイトルと序文通り無駄だったんですが、かなりやることは尽くした感じだったので、今後何か起きた時の備忘録がわりに挙げていきます。

・全アプリ終了
・電源ON/OFF
・プロセスキル
・Wi-Fiオフ
・モバイルデータ通信オフ
・GPSオフ
・機内モード
・バックライトオフ
・端末リセット
・microSD交換
・SIM交換

こうやって羅列すると少なく感じるかもしれませんが、端末リセットより上の動作はそれぞれの状態で電源ON/OFFをしたり、単発・複数組み合わせなども試しているので地味に手間をかけてます。

交換を試したSIMは同じくdocomo純正のSIMです。通話無しのデータ通信契約のものですが、物体としての個体差以外は無いハズです。またmicroSDは発熱時に頻繁にアクセスエラーが発生しカードを認識しなくなったので、ここの接続に問題があるかもと思いやってみました。

仮説

発熱の原因を探るべく単発の発生時から状況などを鑑みて色々と仮説をたてていて、OSレベルでデータアップロード時もしくはSDカード接続時のエラー→リトライのループが起きているのかなぁと思ったのですが自分の知識と許された時間では決定打には行き着きませんでした。今となっては単に基板の不具合という可能性も大きかったのかもです。

また丁度ショップに持ち込んだ翌日にアップデートが入り、それを適用した状態での経過を見られなかったのはかなり悔しいですね。もちろん、あそこまでの不具合が起きていた端末をアップデートで収まったからといってそのまま使うのも抵抗があるので修理には意地でも持ち込んだと思いますが。。。

とりあえず、戻りは一週間から10日かかるとのこと。ここらへんはショップのマニュアル通りの対応で、心の底からAppleStoreでのiPhoneの即交換対応は神がかってると改めて実感した次第です。気が向けばその際のdocomoショップの対応詳細も書くかもです。

Posted from するぷろ for iPhone.

広告
 
コメントする

投稿者: : 2013/04/01 投稿先 Android, アプリ

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

 
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。