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Nintendo3DS大幅値下げ!!怒りつつ少し冷静に分析してみよう

28 7月

本日(7/28)任天堂よりNintendo3DSがまさかの1万円値下げという大事件が起きました。

この事件に既に3DSを所持している僕も怒りを覚えつつ少し考えてみたいと思います。


まず何故こんな大幅な値下げをしたのか?

これはカンタン。

売れてないから。

DS、Wiiの時から業界では当たり前になっていた事ですが、任天堂のハードは任天堂のソフトしか売れないという状況がありました。

それでも任天堂としては最悪よかったわけです、自分とこだけでも売れりゃあなんとかやっていけますから(長期的や業界的にはヤバいですけど)

でもここにきて3DSは本体が売れてない。

すると自分とこのソフトも売れないわけです。これはヤバいハードを売らなくてはと値下げを敢行した訳ですね。

まぁわかります。

そして本日発表されるやいなや、怒号の嵐。

ここに問題が隠されています。

何でみんな怒ってるの?ってとこです。

もちろん、自分の買ったハードが半年もしない内に1万も値下げされれば、なんでよって思います。

でもそこには怒る材料がもう一つあるんです。

それは3DSを既に持っている人が満足してない。という事です。

もし3DSを持っている人達が買ったことに満足しているなら、値下げされたとしても
「おぉ値下げされたね(友達に)まだお前持ってなかったからこれ丁度いい機会じゃん。こんど対戦しようぜ」
となる可能性だってある訳です。

ただ、今回どうにもそんな雰囲気は無い。

それはすでに買った人にとって3DSがいいハードでは無いからです。

何より任天堂側がお詫びのソフトプレゼントを出すことがその証明になってしまっています。

と、色々言いましたが、任天堂としても正直どうしようもない状態なんだと思います。

本体売れない→ソフト売れないかもしれない→ハードもソフトも売れなきゃ会社が潰れる→売るために値下げだ→値下げしたら文句言われる→お詫びソフト配布だ。

と流れとしては順当なのです。
順当というより、コレ以外手がないのが現状なんでしょう。

任天堂も会社として生き残る為に多分苦渋の決断なのでしょう。

但し!それでも任天堂が大丈夫という保証はまったくありません。

この件で少なくとも既存ユーザーの”信頼”は大きく失いそうです。

正直この策でDSの様にアーリーアダプターではない一般層に売れまくれば、その信頼もどうでもいいんですが、もし売れなかった場合…(いや多分DSより売れないでしょう)

その時にこの失った信頼がじわじわとボディーブローの様に効いてくる気がしてなりません。

いじわるなことを言えば、値下げ後の3DSの売上が楽しみです。

Posted from するぷろ for iPhone.

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投稿者: : 2011/07/28 投稿先 ゲーム

 

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